設立趣旨

2000年4月地方分権一括法が施行されて以来、地方の自主性が飛躍的に高まってきています。しかしながら、まちづくりの現状は少子高齢社会、福祉・介護、環境の保全と再生、青少年育成と社会教育推進などの課題が山積しています。

私たち「特定非営利活動法人 和光まちづくりNPOセンター」は、

(1)「協働のまちづくり」と「まちづくり=人づくり」を活動理念として、市民によるまちづくり活動の支援と推進に努め、成熟した市民社会の実現をめざします。

(2)2004年1月より施行される「和光市市民参加条例」の下で、市民・議員・市の三者によるパートナーシップを組み、それぞれの役割と責任を果たす「協働のまちづくり」を進めます。

(3)地域社会の発展に貢献する多様な市民と、共に連携し行動して地域活性化の担い手となります。 

特定非営利活動法人 和光まちづくりNPOセンター – 私たちは、 「市民によるまちづくり」活動を11年間続けてきた「和光市まちづくり懇談会」を母体とし、組織の充実とさらなる発展をめざしてNPO法人格を申請、平成16年4月5日に「特定非営利活動法人和光まちづくりNPOセンター」として新たにスタートしました。

「和光市まちづくり懇談会」は、「平成3年度まちづくり市民大学講座」の受講生を中心として1993年5月に設立、行政とのパートナーシップを組み、都市とみどり・自然環境保護・都市景観・マスタープラン・国際交流・バリアフリー・地方分権・市町村合併などをテーマ に、学習会や講演会、フォーラムなど、市民が市政に参加する場を提供してきました。

2003年 3月  『10周年記念シンポジウム』を開催し、地域でまちづくりに携わって いる団体とパネル討論を行いました。
2002年 5月 和光市が設置した「和光市まちづくり市民会議」の公募委員に会員 が参加し、和光市市民参加条例案を2003年3月市長に提言しました。
2003年 6月  和光市より推薦を受け、「地域づくりネットワーク埼玉県協議会」に加入 しました。
2002年10月 まちづくりフォーラム「市長と語る地域の活性化――オンリーワンの まち、和光をめざして――」を開催しました。

 

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